街

利回りに注目

最低でも表面利回り10%以上の物件を買いましょう

アベノミクスによる大胆な金融緩和により、景気回復およびインフレへの期待が高まっています。また、日本銀行による大胆な金融緩和により、長期金利は最低水準の状況が続いています。アパート投資を行う投資家の多くが、金融機関からの融資を利用することから、資金調達環境は極めて良好な状況にあるといえるでしょう。 しかし、アパート投資であればどのような物件に投資してもいいということは決してありません。少なくとも表面利回りが10%以上確保できる物件に投資をすべきです。

非公開情報を入手するために、地道に不動産業者めぐりをしましょう

ここで、利回りについて説明することにしましょう。利回りとは、年間賃料収入を購入代金で割った数値のことをいいます。具体的な例でお話しさせていただくと、年間賃料が1000万円の物件を1億円で購入するとした場合には、この物件の利回りは1000万円÷1億円=10%ということになります。 実際には、アパート経営を行うにあたっては固定資産税が発生しますし、また管理を外部の会社に委託する場合には管理用が発生することから、上記の例でいうと、利回りは10%よりも低くなることになります。 アパート投資に限らず、不動産投資の成功の秘訣は、いかに市場に出回っていない物件を安く購入できるかにかかっています。このような非公開の物件情報を入手するためには、地道に不動産業者を回って顔を覚えてもらうことが何より大切になります。

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